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妊活するなら睡眠が大事

睡眠不足は妊活の大敵

睡眠不足が妊活に与える影響とは

妊活中の人にとって、とても重要なのが睡眠。睡眠不足になるとストレスや疲労が蓄積し、妊活の成功を妨げる原因にもなります。ここでは睡眠の重要性と共に、妊活のために役立つ情報を紹介します。

睡眠の「質」を高めるためには規則正しい生活、適度な運動、栄養バランスの取れた食事、ストレスの解消などが重要なポイントとなっています。
また良質な睡眠は自律神経を整えることにも繋がります。自律神経は交感神経と副交感神経が交互に働くことでそのバランスを維持しています。このバランスが崩れると心身に不調を来し、情緒不安定や抑うつ、全身倦怠感、頭痛、動悸、胃腸炎、過呼吸そして生理不順などの辛い症状に悩まされます。

自律神経の乱れはライフスタイルの見直し、ストレスや疲れを溜めないこと、そして質の良い睡眠を得ることで、そのバランスを整えられるようになります。

睡眠は疲れやストレスを取り除くことは勿論、運動やストレスなどでダメージを受けた細胞を修復する働きもしています。安定した睡眠を確保出来ないとストレスが活性酸素を作り出し、卵子や精子の質にも悪影響を及ぼすとされています。

この活性酸素から体を守ってくれるのが、睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニン。
メラトニンは体内時計に働きかけて、自然に眠気を感じるように促します。また抗酸化作用があるため、卵子・精子を酸化ストレスから守ったり、病気予防や疲労回復、老化防止、そして細胞の新陳代謝を活発にしてくれます。

メラトニンの分泌は主に光で左右されると言われ、夜中に強い光の中にいると体内時計に狂いが生じ、メラトニンの分泌が抑制されてしまいます。それは睡眠の質を下げ、体が活性酸素にさらされる状況を作り出してしまうことに繋がるのです。睡眠不足は妊活の大敵。質の良い睡眠を得られる環境を作ることが大切です。

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